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接続したら、まず無料の確認から。

Atlasは認証付きMCP Streamable HTTPを提供します。このガイドの接続確認では、検索・出力・決済を自動実行しません。

このページの内容

接続前に用意するもの

  1. 登録画面で料金・条件を確認します。契約前の無料ツールと有料取得は別です。
  2. APIキー方式なら、ログイン後の案内で自分のキーを用意します。認証情報の管理を確認してください。
  3. 接続クライアントがリモートMCP・使用する認証方式・Atlasのツール実行に対応するか確認します。

以下は通信方式の説明です。各AIサービスの全プラン対応や、実機での接続成功を保証するものではありません。

APIキーで接続する

APIキー接続
項目設定
URLhttps://atlas.rakuda.co/mcp
方式MCP Streamable HTTP
認証Authorization: Bearer に自分のAPIキーを設定
Acceptapplication/json, text/event-stream

秘密値は環境変数またはクライアントの保護された設定で渡します。ブラウザの公開コード、リポジトリ、URLクエリには入れません。SDKを使う場合は標準のinitialize・接続ライフサイクルを利用します。

公開ツールを確認するリクエスト

{
  "jsonrpc": "2.0",
  "id": 1,
  "method": "tools/list",
  "params": {}
}

上記JSONを認証付きPOSTとして送ります。応答はJSONまたはSSEです。本番で30ツールを確認しています。

無料の収録状況確認

{
  "jsonrpc": "2.0",
  "id": 2,
  "method": "tools/call",
  "params": {
    "name": "db_stats",
    "arguments": {}
  }
}

db_statsは0単位ですが、通常の監査ログを残します。件数・状態の確認であり、全レコードの鮮度・正確性の検証ではありません。

OAuthで接続する

対応クライアントではリモート接続先にhttps://console.atlas.rakuda.co/mcpを指定し、Atlasの認証・同意画面を確認します。APIキーをAIの会話本文へ貼る必要はありません。

本番で確認したOAuth公開メタデータ
項目値
認可サーバーhttps://console.atlas.rakuda.co
resourcehttps://console.atlas.rakuda.co/mcp
PKCES256
スコープsearch / export / offline_access

検索にはsearch、出力のライフサイクルにはsearchとexportが必要です。必要な範囲だけ同意し、クライアントが広告するresource・issuerと設定先を一致させます。接続解除時は認可も取り消してください。

デスクトップ型クライアント

リモートHTTPまたはOAuthをネイティブに扱える設定を優先します。stdio専用のローカル設定にURLだけを書いても動作しない場合があります。ブリッジが必要な環境は、その提供元・固定バージョン・権限を確認してから利用してください。このガイドでは未検証ブリッジの自動インストールを案内しません。

エディター型クライアント

プロジェクト共有設定ではなく、利用者ごとの保護されたMCP設定に接続先と認証情報を登録します。環境変数参照構文やOAuth対応はクライアントごとに異なります。設定後はツール一覧だけを確認し、有料取得は実行内容を確認してから許可します。

CLI型クライアント

HTTP型MCPサーバーの登録機能を使用します。認証ヘッダーをコマンド履歴に直接残さず、環境変数・保護された認証設定を使ってください。CLIのヘルプで対応構文を確認し、同じ接続先・認証方式を設定します。

接続成功を確認する

  1. tools/listに公開ツールが表示される。
  2. db_statsがエラーなしで返る。
  3. スキーマ・計上ルール・契約を確認する。
  4. 利用者が選んだ条件で検索・出力を開始する。

NEXT STEP

欲しいリストの条件を、
具体的にしてみませんか。

取得したい項目・対象企業・使い方から、Atlasが合うか確認できます。