QUICKSTART
30 秒で接続する
アカウントを作って、API key を 1 行貼って、AI に話しかける。 砂漠の真ん中で会社を探していた時間が、コーヒー 1 杯ぶんで終わる。
手順は 3 つだけ
- 1
アカウント作成 → カード登録 → API key 受領
メールアドレスでサインアップしてカードを登録すると、
サインアップへ進むrk_live_xxxxxxxx形式の key がメールで届く。表示は 1 回だけなので、控えておく。 - 2
クライアントの MCP 設定ファイルに 1 行貼る
使っているクライアント (Claude Desktop / Cursor / Claude Code) に応じて、 下の節からそのまま貼り付ける。URL と Authorization ヘッダーがあれば十分。
- 3
AI に話しかける
「東京の建設業を 200 社」と言えば、
search_companiesが走って結果が返る。CSV にしたければそのままお願いすればexport_to_csvが呼ばれる。
Claude Desktop
設定ファイルを開いてmcpServersに下のブロックを追加し、Claude Desktop を再起動するだけ。Claude Desktop は URL 直接指定に対応していないため、mcp-remoteを経由する(PC に Node.js 18 以上が必要。node -vで確認できる)。
設定ファイル場所
- macOS:
~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json - Windows:
%APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
{
"mcpServers": {
"rakuda-atlas": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"mcp-remote@latest",
"https://atlas.rakuda.co/mcp",
"--transport",
"http-only",
"--header",
"Authorization:${ATLAS_AUTH_HEADER}"
],
"env": {
"ATLAS_AUTH_HEADER": "Bearer rk_live_xxxxxxxx"
}
}
}
}貼り付けたら Claude Desktop を完全に終了して再起動し、新しいチャットでrakuda-atlasの tool が読み込まれていることを確認する。
Cursor
Settings → Cursor Settings → MCP を開き、Add new MCP serverから下の JSON を貼る。設定後にウィンドウをリロードすると有効化される。
{
"mcpServers": {
"rakuda-atlas": {
"url": "https://atlas.rakuda.co/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer rk_live_xxxxxxxx"
}
}
}
}Composer / Agent 側のサイドバーにrakuda-atlasが並べば接続できている。
Claude Code
CLI から 1 行で登録できる。--transport httpと Authorization ヘッダーを指定するだけ。
claude mcp add rakuda-atlas \ --transport http \ --header "Authorization: Bearer rk_live_xxxxxxxx" \ https://atlas.rakuda.co/mcp
登録できたか不安ならclaude mcp listでrakuda-atlasが並んでいることを確認する。
動作確認
接続できたら、AI に「日本の建設業を 5 社教えて」と話しかける。裏でsearch_companies(business_query="建設", limit=5)が走り、こんな形のレスポンスが返ってくる。
[
{
"name": "株式会社○○建設",
"prefecture": "東京都",
"industry_type": "総合工事業"
},
{
"name": "△△建設工業株式会社",
"prefecture": "東京都",
"industry_type": "職別工事業"
}
// ... +3 件
]ここまで戻れば、4,646,843 法人の地図が AI 側で開いている状態。あとは住所でも資本金でも、欲しい軸で絞れる。
NEXT STEPS