CHAPTER 01 — 地図

法人リストの砂漠で、
迷わない。

日本全国 4,646,843 法人。MCP 経由で、Claude / Cursor / ChatGPT から直接、営業リスト・企業リサーチ・M&A 候補・CRM 補完に必要な会社群を呼び出せる。

月額 税込 ¥16,500(税別 ¥15,000) 定額 / 月 10 万件まで取得可 / カード登録必須 (請求のため)

4.64M
国内法人カバー
¥16,500
月額 (税込・定額)
10万
月の取得上限 (件)
CHAPTER 02 — 砂漠の現実

営業・リサーチの現場は、
ずっと「リスト難民」だった。

01

月額 30 万円で囲い込まれる

既存の法人 DB は SaaS 縛り。最低契約期間 1 年、利用料は法人問い合わせ式。チームに 1 ライセンス入れたら身動きが取れない。

02

API が無い、または絶望的に遅い

ダッシュボードで CSV を 1 件ずつ吐き出すしかない。営業 AI に法人リストを喰わせたいのに、データを渡す手段が「人がコピペ」しか残っていない。

03

使い切ったリストは消化試合

1 度購入した買い切りリストはもう古い。情報の鮮度が落ちる頃には、また別の DB を契約する。リスト調達コストが事業の天井になる。

CHAPTER 03 — 出会い

ラクダが、AI のために
砂漠を地図にした。

RAKUDA Atlas は、 日本全国 4.64M 法人を MCP (Model Context Protocol) で公開する API。 Claude Desktop / Cursor / Claude Code の設定に URL を 1 行貼るだけで、 会話の中から「東京の建設業 200 社、資本金 1 億以上」を取り出せる。

  • セットアップ 30 秒。Authorization ヘッダに API key を入れるだけ。
  • 8 種類の tool (検索・部署・詳細・CSV・FTS5・統計) を即時利用。
  • 月額 税込 ¥16,500(税別 ¥15,000) の定額。月 10 万件まで取得でき、Stripe の月額サブスクで請求。
~/.cursor/mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "rakuda-atlas": {
      "url": "https://atlas.rakuda.co/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer rk_live_xxxxxxxx"
      }
    }
  }
}
> 東京で建設業の上場企業 50 社を抽出して
search_companies(prefecture="東京", industry="建設", listed=true, limit=50)
50 件返却 / +¥50 加算
CHAPTER 04 — 能力

8 つの tool で、
リスト調達のすべてを覆う。

AI から呼ばれることだけを目的に設計された、コンパクトな 8 種類の tool。すべて MCP 規格に準拠しているので、Claude / Cursor / ChatGPT でそのまま動く。

search_companies

法人検索

4.64M 法人を name / 都道府県 / 業種 / 規模 / 資本金 / 売上で絞り込み。1 行 1 リスト課金。

search_departments

部署検索

1.6M 部署マスタから、会社名 × 部署名で営業先のキーパーソン部門を特定。

fts_search_companies

FTS5 + 業種辞書

「塗装工事」と入れたら塗装/外装/ペイント/塗料/防水まで自動展開。BM25 ランキングで精度の高い順に。

get_company_detail

法人詳細

uuid / corporate_number / integrated_id のいずれかで、会社情報 + 部署一覧をまとめて取得。

export_to_csv

CSV 出力

BOM 付き UTF-8 で Excel が壊れない。検索結果をそのまま応答に埋め込み、ダウンロード不要。

usage_summary

利用量サマリ

today / week / month / all で tool 別の呼び出し数・行数・課金リスト数を可視化。枠を消費しない tool。

db_stats

DB 統計

全体カバー率を 1 発で確認。「いま使える母数」が分かるから、AI が範囲を見誤らない。枠を消費しない tool。

list_categories

業種カテゴリ

業種辞書一覧を取得して、AI に business_query / category_id を正しく渡せる。枠を消費しない tool。

CHAPTER 05 — 用途

営業だけじゃない。
法人母集団が必要な仕事に使える。

営業、リサーチ、M&A、採用、CRM 補完まで。Atlas は「リスト販売」ではなく、AI エージェントに接続する法人データ基盤。

営業リスト作成

「東京の SaaS、従業員 50 名以上を 100 社」のような条件を会話で投げ、CSV まで一気に返す。

Prompt

東京の SaaS 企業を 100 社。会社名、URL、従業員数、代表電話を CSV で。

企業リサーチ

業界マッピング、競合洗い出し、県別分布、売上帯別の母数確認を、検索結果ではなく構造化データで扱う。

Prompt

生成 AI 受託会社を関東で調べて、売上帯ごとの会社数をまとめて。

M&A 候補探索

業種、所在地、売上、設立年、資本金を組み合わせ、ロールアップや後継者問題候補のロングリストを作る。

Prompt

関西の建設業、売上 5〜20 億、設立 30 年以上を抽出して。

採用ターゲット企業

候補者個人ではなく、採用・スカウトの起点になる会社母集団と部署の存在を先に特定する。

Prompt

SaaS 企業でエンジニア部署がある会社を 80 社、ATS 取り込み用に。

CRM エンリッチ

手元の会社リストを Atlas の法人マスタで補完し、HubSpot / Salesforce / Notion DB に戻す。

Prompt

この CSV の会社名を照合して、法人番号、住所、業種、従業員数を補完して。

CHAPTER 06 — 変化

重い月額契約から、
定額 1.5 万へ。

リスト調達コスト
これまで月額 30 万〜
RAKUDA Atlas月額 1.5 万 定額
9 割以上 削減
API 接続
これまで自前で REST を実装
RAKUDA AtlasMCP URL を 1 行
数秒で完了
利用インターフェース
これまでSaaS 画面で絞り込み
RAKUDA AtlasAI が tool として呼ぶ
会話で完了
CRM 連携
これまでCSV を人が整形
RAKUDA AtlasCSV / JSON をそのまま投入
手戻り削減
CHAPTER 07 — 比較

代替ではなく、
AI 時代の隣接レイヤー。

既存の営業 DB、名刺管理、ABM、信用調査と正面から置き換えるのではなく、AI が直接使える法人母集団として横に置く。

Apollo / ZoomInfo

グローバル個人・企業データは強い。一方、日本法人の網羅、登記ベースの会社母集団、AI からの直接抽出は Atlas が担う。

Sansan / Eight / LinkedIn

名刺・個人プロフィールを扱うサービスとは役割が違う。Atlas は個人ではなく、狙うべき法人と部署の地図を作る。

FORCAS / Salesforce Data Cloud

ABM 戦略や統合基盤は既存ツールが強い。Atlas はその前後で、未接点の法人母集団を AI から補完する。

帝国データバンク / 東京商工リサーチ

信用調査レポートとは用途が別。Atlas は大量抽出、比較、リサーチ初動、CRM 補完に向いた法人マスタ API。

CHAPTER 08 — 証明

数字で見る、いまの Atlas。

まだ導入事例の名前は出せない。代わりに、いま動いている本物の DB の中身を見せる。 β 段階だからこそ、検証データと AI agent 向けリファレンスを公開して証明する。

4,646,843
法人レコード総数
1,621,239
部署マスタ行数
約 80%
国内登記法人カバー
8 種
MCP tool

早期参加者の声 (募集中)

β 期間中の参加者から、実利用ケース・改善要望をヒアリングして公開予定。

フィードバック反映

欲しい tool / フィルタ / CSV カラムは Discord で募り、毎週リリースに取り込む。

AI agent リファレンス公開

/for-ai-agents と /llms.txt を用意済み。AI クローラにも Atlas の用途・tool・価格が伝わる。

CHAPTER 09 — 安心

こっそり走る個人事業ではない。

法人・部署マスタ限定

個人プロフィール、候補者データ、SNS スクレイピングは扱わない。会社と部署の母集団に絞る。

カード登録必須

Stripe 決済のため、利用開始時にカード登録が必要。本人確認と月次請求を兼ねる。

Stripe 決済 / 月末まとめ

月額は Stripe の月額サブスクで請求。プリペイド・チャージ式ではない。

Discord で直接サポート

メールチケットではなく、開発者と同じ Discord で質問できる。回答のスピードが違う。

CHAPTER 10 — オアシス

1 つだけのプラン。
定額 月 税込 ¥16,500(税別 ¥15,000)

月額 (定額)
¥16,500/ 月 (税込・税別 ¥15,000)

API key 発行、全 tool アクセス、複数 key 発行、サポート込み。

  • すべての tool が使える
  • チーム共有・複数 key 発行可
  • Discord サポート

砂漠のオアシスは、向こうじゃない。

アカウントを作ると、API key が 1 度だけ表示される。Claude Desktop / Cursor / ChatGPT 側の MCP 設定に貼り付ければ、すぐに法人マスタを呼び出せる。