法人リストの砂漠で、
迷わない。
日本全国 4,646,843 法人。MCP 経由で、Claude / Cursor / ChatGPT から直接、営業リスト・企業リサーチ・M&A 候補・CRM 補完に必要な会社群を呼び出せる。
月額 税込 ¥16,500(税別 ¥15,000) 定額 / 月 10 万件まで取得可 / カード登録必須 (請求のため)
営業・リサーチの現場は、
ずっと「リスト難民」だった。
月額 30 万円で囲い込まれる
既存の法人 DB は SaaS 縛り。最低契約期間 1 年、利用料は法人問い合わせ式。チームに 1 ライセンス入れたら身動きが取れない。
API が無い、または絶望的に遅い
ダッシュボードで CSV を 1 件ずつ吐き出すしかない。営業 AI に法人リストを喰わせたいのに、データを渡す手段が「人がコピペ」しか残っていない。
使い切ったリストは消化試合
1 度購入した買い切りリストはもう古い。情報の鮮度が落ちる頃には、また別の DB を契約する。リスト調達コストが事業の天井になる。
ラクダが、AI のために
砂漠を地図にした。
RAKUDA Atlas は、 日本全国 4.64M 法人を MCP (Model Context Protocol) で公開する API。 Claude Desktop / Cursor / Claude Code の設定に URL を 1 行貼るだけで、 会話の中から「東京の建設業 200 社、資本金 1 億以上」を取り出せる。
- セットアップ 30 秒。Authorization ヘッダに API key を入れるだけ。
- 8 種類の tool (検索・部署・詳細・CSV・FTS5・統計) を即時利用。
- 月額 税込 ¥16,500(税別 ¥15,000) の定額。月 10 万件まで取得でき、Stripe の月額サブスクで請求。
{
"mcpServers": {
"rakuda-atlas": {
"url": "https://atlas.rakuda.co/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer rk_live_xxxxxxxx"
}
}
}
}8 つの tool で、
リスト調達のすべてを覆う。
AI から呼ばれることだけを目的に設計された、コンパクトな 8 種類の tool。すべて MCP 規格に準拠しているので、Claude / Cursor / ChatGPT でそのまま動く。
法人検索
4.64M 法人を name / 都道府県 / 業種 / 規模 / 資本金 / 売上で絞り込み。1 行 1 リスト課金。
部署検索
1.6M 部署マスタから、会社名 × 部署名で営業先のキーパーソン部門を特定。
FTS5 + 業種辞書
「塗装工事」と入れたら塗装/外装/ペイント/塗料/防水まで自動展開。BM25 ランキングで精度の高い順に。
法人詳細
uuid / corporate_number / integrated_id のいずれかで、会社情報 + 部署一覧をまとめて取得。
CSV 出力
BOM 付き UTF-8 で Excel が壊れない。検索結果をそのまま応答に埋め込み、ダウンロード不要。
利用量サマリ
today / week / month / all で tool 別の呼び出し数・行数・課金リスト数を可視化。枠を消費しない tool。
DB 統計
全体カバー率を 1 発で確認。「いま使える母数」が分かるから、AI が範囲を見誤らない。枠を消費しない tool。
業種カテゴリ
業種辞書一覧を取得して、AI に business_query / category_id を正しく渡せる。枠を消費しない tool。
営業だけじゃない。
法人母集団が必要な仕事に使える。
営業、リサーチ、M&A、採用、CRM 補完まで。Atlas は「リスト販売」ではなく、AI エージェントに接続する法人データ基盤。
営業リスト作成
「東京の SaaS、従業員 50 名以上を 100 社」のような条件を会話で投げ、CSV まで一気に返す。
Prompt
東京の SaaS 企業を 100 社。会社名、URL、従業員数、代表電話を CSV で。
企業リサーチ
業界マッピング、競合洗い出し、県別分布、売上帯別の母数確認を、検索結果ではなく構造化データで扱う。
Prompt
生成 AI 受託会社を関東で調べて、売上帯ごとの会社数をまとめて。
M&A 候補探索
業種、所在地、売上、設立年、資本金を組み合わせ、ロールアップや後継者問題候補のロングリストを作る。
Prompt
関西の建設業、売上 5〜20 億、設立 30 年以上を抽出して。
採用ターゲット企業
候補者個人ではなく、採用・スカウトの起点になる会社母集団と部署の存在を先に特定する。
Prompt
SaaS 企業でエンジニア部署がある会社を 80 社、ATS 取り込み用に。
CRM エンリッチ
手元の会社リストを Atlas の法人マスタで補完し、HubSpot / Salesforce / Notion DB に戻す。
Prompt
この CSV の会社名を照合して、法人番号、住所、業種、従業員数を補完して。
重い月額契約から、
定額 1.5 万へ。
代替ではなく、
AI 時代の隣接レイヤー。
既存の営業 DB、名刺管理、ABM、信用調査と正面から置き換えるのではなく、AI が直接使える法人母集団として横に置く。
Apollo / ZoomInfo
グローバル個人・企業データは強い。一方、日本法人の網羅、登記ベースの会社母集団、AI からの直接抽出は Atlas が担う。
Sansan / Eight / LinkedIn
名刺・個人プロフィールを扱うサービスとは役割が違う。Atlas は個人ではなく、狙うべき法人と部署の地図を作る。
FORCAS / Salesforce Data Cloud
ABM 戦略や統合基盤は既存ツールが強い。Atlas はその前後で、未接点の法人母集団を AI から補完する。
帝国データバンク / 東京商工リサーチ
信用調査レポートとは用途が別。Atlas は大量抽出、比較、リサーチ初動、CRM 補完に向いた法人マスタ API。
数字で見る、いまの Atlas。
まだ導入事例の名前は出せない。代わりに、いま動いている本物の DB の中身を見せる。 β 段階だからこそ、検証データと AI agent 向けリファレンスを公開して証明する。
早期参加者の声 (募集中)
β 期間中の参加者から、実利用ケース・改善要望をヒアリングして公開予定。
フィードバック反映
欲しい tool / フィルタ / CSV カラムは Discord で募り、毎週リリースに取り込む。
AI agent リファレンス公開
/for-ai-agents と /llms.txt を用意済み。AI クローラにも Atlas の用途・tool・価格が伝わる。
こっそり走る個人事業ではない。
法人・部署マスタ限定
個人プロフィール、候補者データ、SNS スクレイピングは扱わない。会社と部署の母集団に絞る。
カード登録必須
Stripe 決済のため、利用開始時にカード登録が必要。本人確認と月次請求を兼ねる。
Stripe 決済 / 月末まとめ
月額は Stripe の月額サブスクで請求。プリペイド・チャージ式ではない。
Discord で直接サポート
メールチケットではなく、開発者と同じ Discord で質問できる。回答のスピードが違う。
1 つだけのプラン。
定額 月 税込 ¥16,500(税別 ¥15,000)。
API key 発行、全 tool アクセス、複数 key 発行、サポート込み。
- すべての tool が使える
- チーム共有・複数 key 発行可
- Discord サポート
月 10 万件まで定額に含まれる。無料枠・従量課金・座席課金はなし。
- 月 10 万件まで追加費用なし
- 定額だから請求が読める
- さらに必要なら support に相談
砂漠のオアシスは、向こうじゃない。
アカウントを作ると、API key が 1 度だけ表示される。Claude Desktop / Cursor / ChatGPT 側の MCP 設定に貼り付ければ、すぐに法人マスタを呼び出せる。